12月

「孤独死」最多 行政危機感 県内 今年11月末で223人

2012年12月31日中日新聞

 いわゆる「孤独死」とみられる事案が増えている。死後発見され、警察が病気など事件性のない変死として取り扱った1人暮らしの高齢者は、石川県警で今年11月末で223人と、最も多かった2010年を超え過去最多となった。

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高齢者見守り指導員講座人気

2012年12月24日中国新聞

 福山市が今月始めたお年寄りの見守り活動の「インストラクター」養成講座が人気を集めている。地域包括支援センターや介護事業所の職員を対象にしたところ、予定した50人の2.4倍に当たる121人の応募があった。

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室蘭・ユナイトが新福祉事業―お年寄りを「見守り隊」

2012年12月22日室蘭民報

 独り暮らしなどの安否確認のお手伝いを―と、福祉・建設サービスの「ユナイト」(室蘭市崎守町、内池永年代表取締役)が、新たな福祉事業「見守り隊ユナイト」をスタートさせた。スタッフが利用者宅を訪れ、状況を確認し遠くの家族らに報告するサービス。

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テレビのオン、オフで独居高齢者の安否確認 NTT西日本「光BOX+」に新機能

2012年12月21日産経新聞

 NTT西日本は20日、光回線を使いテレビでインターネットの動画などが楽しめる同社「光BOX+」サービスに、防災や高齢者の安否確認などの新機能を来年度中にも搭載する考えを明らかにした。

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セーラー万年筆、独居老人の安否確認サービス提供、生体赤外線装置を使用

2012年12月13日日刊工業新聞

 セーラー万年筆は、独居老人の安否を確認するサービスを2013年1月から開始する。鈍渡技研電子工業と業務提携し、同社が開発した生体赤外線監視装置「anScen」を用いて生活状況や異常を感知し、自動でメール送信するサービスを行う。文具、産業用ロボットに続く新たな収益源に育てる。

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ファミリーマートが、高齢者向け弁当の配送網を活用した宅配事業を開始

2012年12月07日マイナビニュース

 ファミリーマートは12日より、シニアライフクリエイトが展開する高齢者向け弁当の配送サービス「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」(宅配クック123)の配送網を活用した宅配事業を開始する。

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高齢者宅にレトルト食品 ベストライフ

2012年12月07日北日本新聞

 リフォーム工事のベストライフ(富山市富岡町、田村輝代社長)は、高齢者世帯へのレトルト食品配置事業に取り組む。契約を交わした家庭に保存食品を配置し、食べた分の料金だけ回収する「先用後利」の配置薬方式を採用。声掛けなどによる安否確認や、簡単な家の補修などのサービスも併せて行う。

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「見守りマップ」作るコツ HPに 埼玉の研究所「孤立死防止に役立てて」

2012年12月05日読売新聞

 住民が主体となった地域の支え合いを研究する「住民流福祉総合研究所」(埼玉県毛呂山町)は、高齢者らの「見守りマップ」を作る手順やチェック表をまとめ、ホームページで公開した。「孤立死の防止に役立てて」と呼びかけている。

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【1076万人の選択 東京都知事選】(5)高齢社会 貧困、介護、孤独死…病院で死ねない時代に?

2012年12月04日産経新聞

 「上京して70年。ここに住んで40年。どこにも行くあてはないし、ここで死のうと思う」。東京都墨田区の区営団地に住む相場一蔵さん(87)=仮名=は、そう話す。

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11月

ベターリビング サステナブル居住研究センター「緊急通報・安否確認システムによる高齢者の見守りサービスに関するニーズ調査」結果発表

2012年11月29日suumoジャーナル

 一般財団法人ベターリビング サステナブル居住研究センターは、緊急通報・安否確認システムによる高齢者の見守りサービスに関するニーズを把握するため、主に65歳以上の親と離れて暮らす子世代(30歳以上64歳以下)の男女1500人を対象とした調査を実施した。

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孤独死した人の遺骨 引き取り手がいない場合の行き先は役所

2012年11月21日ガジェット通信

 近年、“孤独死”に言われる悲しい最期を迎える人が増えている。法律上は「行旅死亡人」と呼ばれる彼らの姿に、作家の山藤章一郎氏が迫った。

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孤立死や窃盗を予防。賃貸住宅業界で見守りサービス普及の取り組み

2012年11月21日suumoジャーナル

 全国賃貸管理ビジネス協会とアパマンショップホールディングスは、近年急速に社会問題化している「孤立死対策」や「防犯対策」に向けて、「見守りセキュリティサービス」を普及するなど、協力して問題解決に取り組むと発表した。

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道警の遺体検視 最多ペース 1~9月 5507体 孤独死増加、一因か

2012年11月19日北海道新聞

 今年1~9月に道警が検視した遺体(交通事故死を除く)は5507体に上り、過去10年間で最多だった昨年を上回るペースで推移していることが18日、道警のまとめで分かった。

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「介護」で選ぶ老後の住まい 費用とサービスを総点検

2012年11月14日日経新聞

 高齢者向けの居住施設は、入居者が要介護の状態かどうかなどの違いによって、大きく10種類に分類することができます。親や自分の老後で必要になるときのために、どのような施設があるのかあらかじめ知っておきたいところです。

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ALSOKが訪問介護 3年後60拠点、家庭警備と相乗効果

2012年11月13日日経新聞

 綜合警備保障(ALSOK)は介護事業に参入する。12月に東京都杉並区と千葉県船橋市に訪問介護の拠点を開設し、3年後には拠点を60カ所まで増やす。

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「見守りハピネス」で安心シニア生活 24時間365日、ボタン1つで急行も

2012年11月08日J-CASTモノウォッチ

 セントラル警備保障(東京・新宿区)が2012年11月1日から提供開始している「見守りハピネス」は、ひとり暮らしの高齢者を24時間365日専用の機器を通じて「見守り」、いざというときには即座に駆けつけ対処するというサービスだ。

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情報通信活用 高齢者見守り 岩見沢市

2012年11月07日朝日新聞

 岩見沢市内で情報通信技術(ICT)を活用してお年寄りの毎日の活動量を把握し、健康増進などにつなげるシステムの研究開発が今月からスタートする。医師が不足し、高齢者の割合が多い地域への支援拡大の一環で、北海道大大学院の保健科学研究院が市の協力で実施する。

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在宅医療 KDDI 見守り支援 福岡のNPOと契約携帯で安否確認

2012年11月07日西日本新聞

 KDDI九州総支社(福岡市)は6日、高齢者の見守りサービスを提供しているNPO法人在宅医療サポート協会(同)と団体契約を結び、身内のお年寄りがどれぐらい歩いているかを別居の家族らにデータで知らせる携帯電話「Mi-Look(ミルック)」の提供を始めると発表した。

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【木暮祐一のモバイルウォッチ】第16回 「みまもりホームセキュリティ」……社会に役立つモバイル機器連携に期待

2012年11月04日ReseMom

 携帯通信事業者各社では2012冬モデルの新製品ラッシュであるが、ラインアップはいずれも高機能なスマートフォンやタブレット端末が中心であり、iPhoneに代表されるように同型モデルが複数の通信事業者で発売されるケースも多いだけに、賑やかではあるものの目新しさは薄れつつあるように感じている。

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社会的弱者 「孤独死」と「孤立死」の差

2012年11月04日産経新聞

 「独り暮らし」は「1人暮らし」とも書きます。独り暮らしは孤独を強調して「独り暮らしの高齢者問題」など。1人暮らしは、人数に重点を置いて「アパートで1人暮らし」などと使います。

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10月

東建コーポ、在宅介護大手と提携 賃貸物件でサービス

2012年10月30日日経新聞

 東建コーポレーションは在宅介護大手のジャパンケアサービスグループ(東京・豊島、馬袋秀男社長)と提携、賃貸物件に入居する高齢者向けのサービスを始める。

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Android のアラーム機能で安否確認できるアプリ「あんしん365」

2012年10月29日インターネットコム

 アトムシステムは、家族の毎日の所在確認や安否確認を365日サポートする Android アプリケーション「あんしん365」の提供を開始した。

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タクシー 交通弱者向け事業広がる

2012年10月29日読売新聞

 県内で買い物代行や高齢者の安否確認、塾などの習い事に通う子どもの送迎など新しいサービスを手がけるタクシー会社が増えている。

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川崎市 高齢者見守り事業を開始 鷲ヶ峰西の住宅をモデルに

2012年10月26日タウンニュース宮前区版

 川崎市では、孤独死や災害時の逃げ遅れなどに繋がる高齢者の孤立化を防ごうと「集合住宅における見守りモデル事業」を始めた。区内鷲ヶ峰西と中原区宮内の市営住宅2カ所をモデルに、平成26年3月まで実施する。

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自宅訪れ世間話や安否確認、広がる見守りサービス 鉄道事業者など参入/神奈川

2012年10月26日神奈川新聞

 民間事業者の間で、高齢者の見守りサービスを展開する動きが広がっている。鉄道事業者、食品宅配事業者などさまざまな業界が参入しており、中には“現代版御用聞き”といったサービスも。本格的な高齢社会の到来に向け、市場規模の拡大が予想されている。

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ユーコープ事業連合、夕食宅配を拡大 高齢者の安否確認実施

2012年10月25日日経新聞

 神奈川、静岡、山梨県の6生活協同組合が加盟するユーコープ事業連合(横浜市)は夕食の宅配地域を拡大する。11月26日から横浜市の金沢、磯子区と静岡県の沼津市など2市2町の一部で配達を始める。配達員が高齢者の安否を確認する見守りサービスも実施。

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IT活用事業、効果は? 検査院が総務省に指摘

2012年10月20日日経新聞

 2700万円のメール配信システムが使われていないのに、市は把握せず、改善もなし――。インターネットなどの情報通信技術を利用して地域活性化を図る総務省の交付金事業のうち、18道府県の179事業を会計検査院が調べたところ、約半数の92事業で十分な効果が出ていないことが20日、分かった。

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増える買い物難民 生鮮品では56万人、北海道民の1割

2012年10月17日朝日新聞

 自宅からスーパーなどの商店が遠く離れ、日常の食料品を買うことすら難しい「買い物難民」が増えている。

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健康マージャン人気上昇 / 石川

2012年10月17日朝日新聞

 「賭けない、飲まない、吸わない」がスローガンの健康マージャン。お年寄りを中心に気軽に楽しむ動きが広がっている。

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電話使った高齢者向け相談・見守りサービス

2012年10月15日新建ハウジング

 NTTタウンページ(東京都港区)は、電話を使った「お話し・相談」「見守り」といったシニア向けコミュニケーションサービスの提供を、自治体や企業から業務受託する形で10月16日から始める。

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老後の生活は楽しい? 20代から考える高齢者問題 精神科医 香山リカ氏

2012年10月12日日経新聞

 「老後がこわい」「しがみつかない死に方」など、老後や死を扱った著作もある精神科医の香山リカさんは、11年ぶりに一新された「高齢社会対策大綱」の基本的考え方をまとめる検討会の委員を務め、高齢社会対策に、老後に不安を抱く若い世代を巻き込む必要性を訴えた。

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NTT西、独居高齢者を電話で見守り 安否確認や困りごと相談

2012年10月10日日経新聞

 NTT西日本グループは9日、電話を使った一人暮らしの高齢者の安否確認サービスを始めると発表した。自治体や企業から受託する。高齢者の健康相談に乗ったり、生活の困り事を専門業者に取り次いだりすることも可能。電話番号の案内などをしている既存のコールセンターを活用する。4年後に10億円の売上高をめざす。

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都内のサ高住、過半数が利用者確保に苦労─ 東社協が調査

2012年10月09日CBニュース

 東京都内でサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を運営する事業者のうち、半数あまりが利用者確保に苦しんでいることが、9日までの東京都社会福祉協議会(東社協)の調査で分かった。

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学研、学習したシニア事業経営の科学

2012年10月09日日経新聞

 学習雑誌「学習」「科学」、雑誌「ムー」、学習塾で知られる学研ホールディングスは、実は高齢者向け賃貸住宅の大手企業でもある。バリアフリー構造で生活相談や安否確認に対応できる賃貸住宅「サービス付き高齢者住宅(サ付き住宅)」に経営資源を集中。

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高齢者の見守り、安静時も OKIが新技術

2012年10月05日日経新聞

 OKIは一人暮らしの高齢者を見守る技術を開発した。電波を活用し、急な転倒や呼吸の変化、静かに座ってテレビを見ている状態など、屋内での詳しい状況が判別できる。

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情報通信で健康サポート…岩見沢の無医地区

2012年10月05日読売新聞

 情報通信技術(ICT)を活用して地域住民の日々の活動量を把握し、健康作りにつなげる取り組みが年内にも北海道岩見沢市北村地区で始まる。

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「スマート家電の主役は冷蔵庫」、東芝が描く未来のくらし

2012年10月04日EE Times Japan

 スマート家電の主役は、リビングのテレビではなく、キッチンの冷蔵庫だ――。東芝は、「CEATEC JAPAN 2012」(2012年10月2~6日、幕張メッセ)で、同社が描く「未来のスマート家電」の姿を見せている。その主役に同社が据えるのは、旧来の家電で“情報の窓口”の役割を担ってきたテレビではない。家族の健康と安全・安心を守って快適な生活を送れるようにサポートするには、冷蔵庫こそが適任だという。

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スマホ/タブレットを利用する“見守り隊”、続々登場

2012年10月03日EE Times Japan

 ライブカメラなどで撮影した映像を、インターネット経由で携帯端末から確認するサービスが次々に登場している。遠方に住む家族(特に高齢者)や、留守宅にいるペットや子どもを対象にしたものが多く、「CEATEC JAPAN 2012」(2012年10月2~6日、幕張メッセ)でも複数のメーカーがデモンストレーションを行っていた。

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ミヤプロ、タブレットで高齢者見守り 高松で実証実験

2012年10月03日日経新聞

 印刷・デザインのミヤプロ(高松市)はタブレット(多機能携帯端末)を使った高齢者見守りサービスのシステムを構築した。今月後半にも、高松市の中心市街地、丸亀町商店街で実証実験を始める。血圧など日々の計測データを医療機関に送り、健康チェックができるようにするとともに、送信の有無が安否確認も兼ねる仕組み。

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貯金引き出し代行事業開始 日本郵便発足で新見・千屋局 / 岡山

2012年10月01日山陽新聞

 日本郵政グループの2社が合併して新会社「日本郵便」が発足した1日から、新見市千屋の千屋郵便局は配達員が管内のゆうちょ銀行利用者から通帳を預かり、貯金の引き出しを代行する事業を開始した。

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富士経済『国内のセキュリティ関連市場調査』結果発表

2012年10月01日suumoニュース

 株式会社富士経済は、今年5月から7月にかけて、国内のセキュリティ関連の機器・システム、サービスの市場を調査し、その結果を報告書「2012 セキュリティ関連市場の将来展望」としてまとめた。

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高齢者見守り事業:いすみ市開始 全国初、設置の緊急電話でAED車出動 / 千葉

2012年10月01日毎日新聞

 いすみ市は10月からAED(自動体外式除細動器)搭載車を使った全国初の「高齢者見守りあんしん電話事業」を開始する。身体に不安のある1人暮らしの高齢者のケアを強化するのが目的。

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遠くに暮らす高齢家族を見守り 三井不レジなど新サービス 首都圏マンションに導入

2012年10月01日朝日新聞

 三井不動産レジデンシャルと立山システム研究所はこのほど、ひとり暮らしの父母の生活リズムを人感センサーで見守り、非常時にはメールで家族に知らせるサービを始めた。サービス名は「ミマモ」。

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09月

西和賀で見守りシステム実験 独居高齢者宅に設置 / 岩手

2012年09月30日岩手日報

 西和賀町社会福祉協議会(太田祖電会長)は、一人暮らしの高齢者の見守りシステム「絆ONE」の運用実験を行っている。各戸に人感センサーや呼び出しボタンを設置。

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高齢者見守り:家電で ポット、テレビ、携帯…使うと遠くの家族に情報

2012年09月30日毎日新聞

 1人暮らしの高齢者が自宅のポットでお湯をわかしたり、テレビを操作したりすると、離れて暮らす家族や地域の支援者にその情報が届く−−。そんな家電が増えている。

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住み慣れた家で「在宅ひとり死」迎えるには? カギは意志・経済力・家族の同意

2012年09月30日産経新聞

 高齢になっても住み慣れた自宅に1人で住み続け、穏やかに死を迎える「在宅ひとり死」が注目されている。老いと共存し、自由を満喫しながらの自宅での死。しかし、その実情は暗いイメージの孤独死と紙一重だ。

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金額や質に違いはあるの? ウォーターサーバーのサービスを徹底比較

2012年09月28日マイナビニュース

 病院の待合室などで、たまに見かけていたウォーターサーバー。最近は、企業やショップなど、さまざまな施設にウォーターサーバーが設置されてきている。矢野経済研究所のデータによると、ここ数年、宅配水市場は伸張を見せており、5年前の2.8倍にも及ぶという。

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独居高齢者宅に通報装置 年内設置へ 「孤独死ゼロ目指す」 年内に高崎市

2012年09月28日上毛新聞

 高齢者の孤独死(孤立死)を防ぐため、高崎市は市内で一人暮らしをしている65歳以上の高齢者らの自宅に「緊急通報装置」と「安否確認センサー」を設置する事業に乗り出す。

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増える高齢者の骨折…晩年を健康に過ごすためには

2012年09月26日産経新聞

 高齢者人口の増加などで、足の付け根付近(大腿(だいたい)骨近位部)を骨折する割合が、ここ15年間で2倍に上昇している。足の付け根を骨折すると歩けない期間が長いことから、治療中に筋力が低下し、要介護になりやすい。

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血圧計使い高齢者見守り 測定データ、病院へ送信 南相馬市

2012年09月18日河北新報

 福島県南相馬市は17日、市内の高血圧を抱える高齢者50人を対象にした、データ送信機能付きの血圧計を使った見守りプロジェクトの試運用を始めた。

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安全・安心も届けます 県内、高齢者向け宅配弁当が人気 / 徳島

2012年09月12日徳島新聞

 高齢者向けの宅配弁当サービスが徳島県内で広がりを見せている。調理や買い出しの手間が掛からない上、配達時に安否確認をしてもらえるのが好評の理由。

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メールで「元気」高齢者安否確認システム…大阪

2012年09月10日読売新聞

 大阪府富田林市のNPO法人などでつくる団体が今年2月に始めた、携帯電話を利用した安否確認システム「おはよう伝言板」が、開始から半年余りで利用者が約170人に達する人気だ。

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見守りボランティア指導者募集へ / 広島

2012年09月04日読売新聞

 地域で暮らす一人暮らしのお年寄りを住民が見守る仕組みを充実させようと、福山市はこの秋から、見守りボランティアを育てる指導者(インストラクター)を、福祉の専門知識がある市民から募る。

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ユニー/高齢者の買い物支援、タブレット端末で

2012年09月03日流通ニュース

 ユニーは9月3日、NTTドコモ、伊藤忠商事とネットスーパーとタブレット端末を利用による高齢者等の買い物支援サービスを9月7日から試験運用を開始すると発表した。

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高齢者安心の住居、安否確認や死亡時の葬儀などを代行 / 神奈川

2012年09月03日神奈川新聞

 入居者に安心して賃貸住宅で生活してもらおうと、社団法人「かながわ住まい・まちづくり協会」(まち協、寶積泰之会長)は、安否確認や死亡時の葬儀などを親族に代わって行うサービスを3日からスタートする。孤独死の増加で賃貸住宅への入居を断られる高齢者も少なくないという。

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孤独死:統一基準設定に賛否 独自定義、数値に差 鹿児島県統計24人、民間研究所では427人

2012年09月02日毎日新聞

 全国で深刻なケースが頻発し、社会問題としてメディアなどに取り上げられている孤独死。だが毎日新聞の調べによると、発生件数を把握しているのは47都道府県のうち3県にとどまり、その実態は分かっていない。背景にあるのは「孤独死」のとらえ方の難しさだ。「国による統一基準」を求める声はあるが、自治体の間でも定義を設けるべきか賛否が分かれている。

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独居高齢者実態調査へ / 松山

2012年09月01日愛媛新聞

 松山市は高齢者の孤立死を防ぐため、市内に住む65歳以上の独居高齢者の実態調査をする。健康状態などを把握し、異変に少しでも早く対応するため、年度内に支援が必要な高齢者の名簿を作成する。31日発表の9月補正予算案に事業費952万円を計上した。

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08月

北陸の建設業界、介護に続々参入 市場縮小で多角化

2012年08月30日北國新聞

 北陸の建設業界で、高齢者向けサービス事業への参入が相次いでいる。公共事業や民間 投資が減り建設関係の市場が縮小する中、高齢化を背景に成長が見込める介護分野での経営多角化を図る狙いなどがある。昨年10月の制度化を追い風に「サービス付き高齢者向 け住宅」を管理運営するケースが目立つ。

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高齢者向け“サービス付き住宅”が人気!手軽な負担金

2012年08月30日産経新聞

 「さつきじゅうたく」
 こんな言葉を聞いたことがあるだろうか。「五月」も「植木」も関係ない。
 「サービス付き高齢者向け住宅」のことをこう呼ぶ。

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シニアが暮らしやすい街づくりを (社説)

2012年08月27日日経新聞

 第2次大戦後の出産ラッシュで生まれた「団塊の世代」の先頭にあたる人々が今年、65歳の誕生日を迎えている。病院に入院する人や介護の対象者が増え始めるとされる75歳に、この世代が達するまで残り10年となった。

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サービス付き住宅6倍の9000戸目標 お年寄りの居住確保 超高齢社会備え県計画

2012年08月27日千葉日報

 県は、高齢者が安心して生活できる住環境の安定確保に向けた「県高齢者居住安定確保計画」を策定した。

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NTT西と長崎県、テレビに高齢者向け情報 リモコンで安否確認

2012年08月24日日経新聞

 NTT西日本と長崎県は9月から、インターネットを活用した高齢者支援事業を始める。テレビをネットに接続できる専用機器を同県新上五島町の支援対象世帯に導入。町役場や町内会などの情報を提供するほか、定期的に居住者の安否も確認する。

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高齢者の安否確認システム開発 福知山の福祉機器製造会社

2012年08月23日京都新聞

 福祉機器製造のアイトシステム(福知山市)は、一人暮らしの高齢者の生活行動をセンサーと押しボタン情報で見守る安否確認システムを開発した。寝起きや室内の行動パターンを読み取り、異変を素早く察知できるという。9月下旬に発売する。

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孤死時代:宮崎 / 下
県営住宅 世代間交流を後押し 「向こう三軒両隣」モデル事業 / 宮崎

2012年08月20日毎日新聞

 「親族・地域との交流が極端に希薄になる『無縁社会』が問題になっている。高齢者を地域全体で見守り、支える体制が必要だ」。県は3月、新たにまとめた高齢者保健福祉計画で警鐘を鳴らし、見守り活動などのソフト面に加え、新築の県営住宅に設計段階から孤独死防止策を盛り込むなど、ハード面の対策にも乗り出した。

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安否確認必要1万1000人/県が高齢者の居場所調査

2012年08月19日四国新聞

 外出の機会が少なく、安否確認が必要な一人暮らしの高齢者が香川県内で約1万1千人いると推計されることが香川県が実施した高齢者居場所実態調査で分かった。県は、高齢者の孤立を防ぐために、住民が中心となった高齢者の居場所づくりに努めてもらおうと、見守り活動に取り組む人材の育成などに乗り出している。

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孤死時代:宮崎 / 中
見守り活動 切れたつながり、住民同士で情報交換 / 宮崎

2012年08月19日毎日新聞

 家族とのつながりが切れた人がいる─。宮崎市での災害発生時、避難支援が必要な高齢者らの情報を関係機関が共有し始めた06年、要援護者台帳を管理する同市社会福祉協議会に気になる報告が集まるようになった。

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孤死時代:宮崎 / 上
大塚台団地 高齢化進む“新興住宅” 孤立呼ぶ不干渉 / 宮崎

2012年08月19日毎日新聞

「新聞がたまり、訪ねても出てこない。おかしいと思ったらひどい脱水症状で倒れていた。民生委員や近所が気付かなければ、命に関わっていた」。宮崎市の民生委員で、大塚台地区社協事務局長を務める河野工さん(75)は、大塚台団地内で6月にあった「孤独死寸前」の事例を振り返り、表情を曇らせた。

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孤独死した場合の処理費用が支払われる保険 10月発売開始

2012年08月15日週刊ポスト2012年8月17・24日号

 昨今、「無縁社会」という言葉が流行語大賞候補にノミネートされるなど、高齢者の孤独死が社会問題としてクローズアップされている。ニッセイ基礎研究所の調査によれば、死後4日以上経過して発見された65歳以上の高齢者は年間で1万5000人にも上る。

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仮設の高齢者ら24時間見守り 仙台市、来月から無料事業

2012年08月09日河北新報

 仮設住宅に1人で暮らす高齢者や重度障害者らの日常生活をサポートするため、仙台市は9月、携帯電話やセンサーを活用した無料の24時間見守り事業に乗り出す。緊急通報と安否確認、日常会話の三つのサービスを組み合わせ、緊急時には委託先のガードマンが現場に急行する。

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07月

北海道伊達市、タブレットとアバター活用の高齢者向け新情報サービス

2012年07月24日マイナビニュース

 アイディとスプリュームは、タブレットPC上で動くアバターを活用した、高齢者向け新情報サービス「安心生活・応援隊」の第2回モニター実証実験を、北海道伊達市高齢福祉課協力の下、7月2日から実施していると発表した。

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レーダーで高齢者見守り CQ-Sネット、LED電球に装置

2012年07月23日日経新聞

 システム開発のCQ-Sネット(横浜市、斎藤光正社長)はレーダーで住宅の高齢者の安否を確認する装置を開発した。発光ダイオード(LED)電球に装置を内蔵し、高齢者が倒れた際などに家族に通報したり呼吸の異常を調べたりすることができる。

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見守りTV 買い物も / 富山

2012年07月23日朝日新聞

 南砺市の中山間地に住む高齢者の見守り専用のテレビ電話に、新たに買い物機能が加わり、今月から本格運用された。地元スーパーと大手運送会社が連携するネット事業を導入、現金決済の安心感や操作性などが好評のようだ。

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高齢者「見守りテレビ」 使用状況で安否確認…埼玉

2012年07月19日読売新聞

 高齢者の孤立死を防ごうと、埼玉県北本市は家電大手「シャープ」(本社・大阪市)と連携し、テレビの使用状況で高齢者の安否を確認する「見守りテレビ」の実証実験を18日、同市栄の北本団地で開始した。

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孤立死、独居・高齢者以外も 「幅広く実態把握を」

2012年07月11日朝日新聞

 誰にもみとられず亡くなると、「孤立死(孤独死)」と言われる。明確な定義はないが、独居を対象とする自治体が多いという調査結果も。しかし、最近は複数が同居する世帯や、高齢でない人の孤立死が相次ぎ、対象を幅広くとらえる必要性が出てきた。

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孤独死の高齢者、昨年度60人だった政令市 / 浜松

2012年07月10日読売新聞

 浜松市内で2011年度に孤独死した高齢者が約60人に上るとみられることが、浜松市民生委員児童委員協議会の調査でわかった。

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人口5000万人突破、韓国で進む急速な老い

2012年07月10日日経新聞

 韓国の人口が先月、5000万人を突破した。1人当たり国民所得が2万ドル(約160万円)を超えている国では、世界で7番目という。つい数年前まで5000万人突破は非現実的との悲観的な予測が出ていただけに、ほっと一安心といったところだろう。しかし、日本以上に速いテンポで少子高齢化の波が押し寄せていることも忘れてはならない。

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家族へ高齢者おげんきメール / 青森

2012年07月04日東奥日報

 県社会福祉協議会が本年度から始めた一般の電話を使って高齢者や障害者の見守りをする「おげんきメールサービス」を、県内で初めて八戸市の83歳女性が利用することになり、4日、県社協の担当者が女性宅で利用方法などを説明した。

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PCが苦手でも大丈夫!――エクセリーベ、タブレットPCを活用した高齢者向け見守り+対話サービス「見守りん」を7月3日より開始

2012年07月03日ITmedia

 エクセリーベは、タブレットPCを利用した高齢者の孤立化防止に向けたオンライン見守り+対話サービス「見守りん」を7月3日より提供開始する。

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06月

どうする?親の介護 その現実コスト

2012年06月29日日経ビジネス・オンライン

 親の介護を考える場合、取る道は大きく二つある。自宅で介護するか、施設に入ってもらうか。当然ながら、かかる費用は自宅と施設では大きく変わる。その一方、施設と自宅とでは、介護にかかる負荷が全く違う。

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独居高齢者:4割が地域活動不参加 「孤独死の可能性懸念」−−県民生委員協調査 / 山形

2012年06月29日毎日新聞

 県内で1人で暮らす65歳以上の高齢者のうち、4割が地域の団体や集まりに参加していないことが、県民生委員児童委員協議会の初の調査で分かった。理由を複数回答で尋ねたところ「参加したくないから」との回答が約3割で最も高かった。

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スマホなど、シニアも使い勝手よく

2012年06月28日日経新聞

 スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)やタブレット端末向けに、高齢者に便利なアプリ(応用ソフト)やサービスが充実してきた。スマホやタブレットは若者やビジネスパーソンの間で急速に普及しているが、指で画面に触れるという操作のわかりやすさは高齢者にも適している。

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シャープ、北本市でAQUOSを用いた高齢者の安否確認サービスの実証実験

2012年06月25日マイナビニュース

 埼玉県北本市とシャープは6月22日、シャープの液晶テレビ「AQUOS」を用いた高齢者の安否確認サービス「見守りテレビ」の実証実験を7月1日から9月30日まで開始すると発表した。

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「外出なし」高齢者26%…孤立死で東京・立川市調査

2012年06月20日読売新聞

 東京都立川市の都営アパートで3月、認知症の女性(95)と娘(63)が死後約1か月たって発見された問題で、市は19日、要介護認定を受けながら介護サービスを利用していない高齢者を対象に行ったアンケート結果を、市議会に提出した。

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ミサワホーム、スマートコミュニティ実証実験を実施

2012年06月15日住宅新報

 ミサワホーム(東京都新宿区)は、「横浜スマートシティプロジェクト」の個別プロジェクトとして、HEMS(Home Energy Management Systemの略、ホームエネルギー管理システム)サービス「enecoco(エネココ)」を活用した実証実験を開始する。

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悩みや愚痴の「聞き役」需要増 富山の奉仕団体、昨年1973時間 / 富山

2012年06月13日富山新聞

 悩みや愚痴をひたすら聞く「傾聴(けいちょう)ボランティア」の需要が富山県内で高 齢者を中心に拡大し、富山市の奉仕団体「ピアの会」の昨年の傾聴時間は発足時の4倍の 約2千時間に上った。

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50歳の同窓会で会ったら、男性の5人に1人が独身!?
若者まで孤独死を恐れ始めた「生涯未婚時代」の衝撃

2012年06月11日ダイアモンド・オンライン

 いよいよ訪れた「ジューンブライド」の季節。幸せな結婚式を挙げ、未来への希望に胸を膨らませているカップルも多いことだろう。しかし、世はまさに「結婚氷河期」の時代。未婚・晩婚化に歯止めがかかる気配がなく、生涯未婚率もうなぎ上りの状況だ。

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一人暮らしでも安心して 高齢者見守りコールスタート / 大阪

2012年06月01日大阪日日新聞

 高齢者の孤立死が社会問題となる中、大阪府豊中市社会福祉協議会(峰岸暁美会長)は、一人暮らし高齢者のSOSをいち早くキャッチするため、電話による見守り活動を行う「安心コール事業」をスタートさせた。

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05月

緊急通報システム普及進まず

2012年05月30日長崎新聞

 お年寄りが病気やけがなどの際に外部に助けを求める「緊急通報システム」の普及が伸び悩んでいる。20年ほど前から孤独死対策として全国の自治体が導入。しかし自らボランティアの「協力員」を確保しなければならず「利用しにくい」と不評を買っているためだ。

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遠くの親支えるには

2012年05月26日朝日新聞

 遠くに暮らしながら、親の介護を続けるためにはどんなことを知っておくべきでしょうか。89歳の父を介護する64歳の男性の体験談などから備えを考えます。

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読売テレビ、地デジのデータ放送で安否確認の実証実験

2012年05月24日日経新聞

 読売テレビは、地上デジタル放送でのデータ放送の双方向通信機能を利用した安否確認サービス「見守りテレビ」を開発した。2012年5月21日~6月30日の予定で、実証実験を進めている。

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空き周波数帯で無線網 高齢者安否確認に / 宮城

2012年05月24日朝日新聞

 使われていない電波の周波数帯「ホワイトスペース」を利用して、災害時にも切れにくい無線による高齢者の安否確認網を作ろうと、総務省東北総合通信局が検討を進めている。

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相次ぐ孤立死どう考える 医師、識者らに聞く

2012年05月15日神戸新聞

 長期間社会とつながりがないまま亡くなる「孤立死」が相次ぐ。「行政はもっと見守りを」「希薄になった地域コミュニティーの再構築を」と議論百出するが、目指す有縁社会はどこにあるのだろう。

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「孤独死」をどう防ぐか
地域での絆づくりを 特定非営利活動法人孤独死ゼロ研究会理事長 中沢卓実

2012年05月13日日経新聞

 孤独死の事例が絶えることなく報道されている。社会的な関心が年々高まり、防止に向けた取り組みも活発になってきた。私は千葉県松戸市の常盤平団地の自治会長として長年、孤独死を防ぐ活動を続けてきた。

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遺品整理士 思いつなぐ

2012年05月05日読売新聞

 高齢者の孤立死が社会問題になるなかで、生前の思いを大切につなぐ「遺品整理士」が注目されている。

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安否確認:高齢者と毎日ゆんたく 専用携帯で 青果業フロックス / 沖縄

2012年05月04日琉球新報

 青果業のフロックス(宜野湾市、宮城敬社長)は6月から、独居の高齢者に365日毎日電話連絡し、家族に安否をメールで知らせるサービス「新地域密着型高齢者見守り支援サービス・ゆいこ〜る」を始める。

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高齢者の孤独死防げ 安否確認ホットライン開設 大阪・豊中市

2012年05月03日産経新聞

 豊中市のマンションで平成23年1月、63歳と61歳の姉妹が極度にやせ細った状態の遺体で見つかった問題を受け、同市は孤独死防止を目的とした安否確認ホットラインを開設した。

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04月

一人暮らし高齢者 より身近に見守り / 神奈川

2012年04月26日朝日新聞

 高齢者の相談窓口を増やそうと、県は「地域包括支援センター」(※本文下参照)の補助機関として「サブセンター」を新たに設け、市町村に1カ所あたり上限100万円の補助金を出して設置を促す。市街地に置くことで、より身近な見守り拠点とする狙いもある。

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独居高齢者:要安否確認、県内1万1000人 実態調査で県が推計、居場所作り急務 / 香川

2012年04月26日毎日新聞

 「出かける用事がない」などの理由で外出せず、安否確認が必要な1人暮らしの高齢者が県内で推計約1万1000人いることが、県の調査で分かった。自宅以外で「落ち着け、安心できる居場所」を持てていない高齢者も推計約3万6000人おり、高齢者の居場所作りが急務となっている現状が浮き彫りになった。

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賃貸オーナー、入居者の孤独死経験は7%

2012年04月18日朝日新聞

 不動産投資ポータルサイト「不動産投資の楽待」を運営するファーストロジックはこのほど、アパート・マンションオーナーを対象に「賃貸物件における孤独死、自殺、事件・事故死」に対する意識調査を行った。

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<セカンドらいふ>孤立する高齢者-老老介護-

2012年04月18日中日新聞

 介護の必要な高齢者らが介護者の急死で連鎖的に亡くなる孤立死は、「老老介護」の世帯にとって最大の心配事の1つ。周囲が異変に早く気づく仕組みが必要だが、プライバシー意識の強い都市部では、近隣と連携することの難しさも見え隠れする。

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高齢者見守りに携帯電話 恵庭

2012年04月18日北海道新聞

 恵庭市は高齢者を見守る新たな事業として、緊急通報システム専用携帯電話の貸与を、夏ごろから始める。市がすでに高齢者の家庭に設置している、固定型の通報機器では対応しきれない、災害時や屋外での急病時にも役立つ。

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孤立死:安否確認対応マニュアルを改定 東京都

2012年04月16日毎日新聞

 東京都立川市の都営アパートで3月に95歳と63歳の母娘が孤立死した問題を受け都は16日、都営住宅入居者への安否確認対応マニュアルを改定した。異変を知りながら入室確認を1週間しなかった反省から、異臭がするなどした際は直ちに部屋に入る対応に改めた。

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遠く離れた老親 ネットで見守り、心つなげる

2012年04月16日日経新聞

 離れて住む老親の暮らしぶりには心配が尽きない。しょっちゅう連絡をとるわけではないが、インターネットを上手に活用して、安心を得る遠距離親子が広がっている。子が用意したデジタル機器を、老親たちは意外なほど簡単に使いこなす。ゆるやかな交流は親子の周辺にも広がり、より多くの近親者で老親を見守ることにもなる。

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介護ベンチャーのレイス、千葉に進出 松戸で高齢者見守り

2012年04月13日日経新聞

 介護ベンチャーのレイス(神戸市、松永力社長)は5月にも松戸市の常盤平団地で地元の診療所や薬局と連携して、高齢者見守りサービスを始める。同社が関東で事業を展開するのは初めて。

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孤立する高齢者<下> 公的なアポなし訪問で救出

2012年04月11日中日新聞

 血縁や地縁がなく、介護保険などの制度とも結び付かずに孤立する高齢者。前回(4日付)、孤立が潜在化している実態を報告したが、閉ざされた家の中で何が起きているのか。事態を改善する有効な対策はあるのだろうか─。

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クローズアップ2012:孤立死、制度のはざま 定義・統計なし 防ぐ仕組み未確立

2012年04月10日毎日新聞

 2月にさいたま市や東京都立川市で親子の「孤立死」が見つかったが、3月以降も横浜市などで同様の事例の判明が相次いでいる。セーフティーネットで救われず、死後も長期間気付かれないこうしたケースはなぜ起こり、どう防ぐことができるのか。

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幸せな自立死(下)ジャーナリスト・矢部武 死に方より生き方に全力

2012年04月05日産経新聞

――「無縁社会」は、戦後の日本が近代化や都市化を推し進め、「イエ」や「ムラ」の束縛から逃れてきた当然の帰結だ-。こんな有識者の指摘があります。日本は個人の自由を求めて縁を失ったのに、なぜ個人主義の国である米国は“有縁社会”でいられるのでしょうか

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孤立する高齢者<上> 問題・不安抱え潜在化

2012年04月04日中日新聞

 相次ぐ高齢者の孤立死。防ぐには周りの目が不可欠だが、親族や地域とつながりを持たず、介護保険や生活保護などの制度も利用していない人も多い。介護保険制度が今月改正され、国は高齢者が地域で暮らし続ける体制づくりに注力するが、孤立の実態は-。

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幸せな自立死(中)ジャーナリスト・矢部武 家族のために1人で暮らす

2012年04月04日産経新聞

――米国で1人暮らしをしている高齢者は、どんな生活を送っているのですか
矢部 米国は1人暮らしを前提にした社会。どう死ぬかより、最期の瞬間までいかに自分らしく生きるかに全力を注いでいるようなところがあります。

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幸せな自立死(上)ジャーナリスト・矢部武 死はひとりで臨むもの

2012年04月03日産経新聞

 東日本大震災で「絆」や支え合う心が見直された1年だったが、「無縁社会」は解消されたわけではない。雇用の不安定化や生涯未婚率の上昇などで、最近は「孤独死」という言葉がクローズアップされている。しかし、高齢者の単身生活でひとりで死んでいくことは、もれなく不幸なのだろうか? 孤独でも孤立でもない「自立死」の提唱者に会った。

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蕨の白骨遺体:水道も止められ 「孤立死」住民に戸惑い /埼玉

2012年04月03日毎日新聞

 蕨市塚越4のアパートで1日、死後2年以上が経過した男性の白骨遺体が見つかった。このアパートに住んでいた無職男性(45)とみられるが、その後の蕨市の調べで、男性が電気に加え、水道も止められていたことが分かった。

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03月

孤立死 発していた微弱なサイン

2012年03月31日朝日新聞

 首都圏で家族の孤立死が椙次いで明らかになった。それぞれの家族が出していたわずかな「サイン」をすくい取れなかったのはなぜか。

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老人ホームで孤独死…87歳女性、1週間後発見/茨城

2012年03月31日読売新聞

 茨城県つくば市の有料老人ホーム「サンシャイン・ヴィラつくば倶楽夢くらぶ」で、入居者の女性(87)が、死後約1週間たってから発見されたことがわかった。

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いきいきシニアライフ─心強い安否確認サービス
センサーや電話、宅配型緊急時の対応や費用に相違

2012年03月30日公明新聞

 まもなく新年度。家族の転勤などで一人暮らしが始まるシニア世代もいるのではないでしょうか。家族に元気の証を届ける安否確認サービスを紹介します。

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水道検針、料金徴収時の異変通報 /埼玉

2012年03月30日読売新聞

 各地で相次ぐ「孤立死」を防ぐため、蕨市が30日、水道の検針や料金徴収を業務委託している群馬県桐生市の情報サービス会社「両毛システムズ」(秋山力社長)と「地域の安全安心見守り活動に関する協定」を結ぶ。

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「孤独死」を他人事とは思えない! 引きこもる家族が直面する壮絶な生活苦

2012年03月29日ダイヤモンド・オンライン

 孤独な晩年を過ごした作家の永井荷風は、引きこもりがちだった自宅の畳の上で、ひっそり亡くなっているところを発見されたという。

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家庭ごみ:回収で安否確認 千葉市事業化へ、高齢者・障害者の世帯 /千葉

2012年03月28日毎日新聞

 千葉市は27日、13年度中に実施予定の家庭ごみの有料化などを盛り込んだ「市一般廃棄物処理基本計画」を発表し、体力や体調の関係で、ごみ出しが難しい高齢者や障害者の家庭を収集業者が訪問し、ごみを回収、同時に安否確認も実施するサービスを事業化することを明らかにした。

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エポック・ジャパン ALSOK宮崎と提携 宮崎で高齢者向けサービス

2012年03月27日産経新聞

 家族葬の「ファミーユ」ブランドを展開するエポック・ジャパン(東京都港区)は、ALSOK宮崎綜合警備(宮崎市)と提携し、高齢者を対象にした商品、サービスの斡旋(あっせん)を開始した。サービスを提供するのは宮崎エリア。

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寒さで孤立死か…母と長男の遺体、南相馬の家に

2012年03月27日読売新聞

 東京電力福島第一原発事故で緊急時避難準備区域に一時指定された福島県南相馬市原町区の住宅で2月下旬、母親(当時69歳)と長男(同47歳)が、死後2~3週間たって遺体で見つかっていたことが、市などへの取材でわかった。

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携帯普及率低めの高齢者獲得へ 3キャリア、離れた家族を見守るサービス提供

2012年03月26日サーチナ

 需要の高まりを受け、携帯電話各社は「見守りサービス」に力を入れている。そこには、高齢者ユーザーを確保したいという思惑もあるようだ。

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洗濯物にほこりよけも さいたま親子3人孤立死

2012年03月25日埼玉新聞

 さいたま市北区のアパートで、家族とみられる3人がミイラ化して死亡しているのが見つかってから1カ月が過ぎた。同じ部屋に10年以上暮らしながら自ら地域と関わった様子はなく、出身地とみられる秋田でも、ひっそりと生活。覚悟の末の「孤立死」だったとの見方もあり、識者は電気、ガス料金などの滞納情報が行政に伝わる制度をつくるよう求めている。

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孤立死防ぐヤクルトに6市町委託/埼玉

2012年03月24日読売新聞

 入間市小谷田の民家で孤立死の恐れがあった男性(45)が、22日に宅配に訪れた乳酸菌飲料「ヤクルト」の配達員の通報により救われたが、ヤクルトは、全国の自治体から委託を受け、安否確認など高齢者の見守りに取り組んでいる。

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高齢者向けサービス:不在宅と付き添いの新サービス--京王ほっとネットワーク /東京

2012年03月24日毎日新聞

 沿線の高齢者宅などに家事代行サービスを展開している京王電鉄の「京王ほっとネットワーク」は、「不在宅サービス」「付き添いサービス」の新サービスを始めた。

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<孤立死寸前>ヤクルト配達員の通報で助かった 埼玉・入間

2012年03月23日毎日新聞

 埼玉県入間市の民家で、応答がないのを不審に思ったヤクルトの女性配達員(29)が同県警狭山署に通報し、孤立死する可能性があった精神疾患の男性(45)が助け出されていたことが分かった。

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70代の母と障害ある息子「孤立死」、旭区の住宅 /横浜

2012年03月17日神奈川新聞

 横浜市旭区の住宅で昨年12月、70代の母親が病死し、その数日後に障害がある40代の息子が死亡していたことが16日、関係者への取材で分かった。

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東京都、1世帯人数初の2人割れ 高齢単身者が増加

2012年03月15日日経新聞

 東京都の今年1月1日現在の1世帯当たりの人数が1.99人となり、1957年に調査を始めて以降、初めて2人を割り込んだことが15日、都の調査で分かった。23区は2005年から2人を下回っており、市町村でも減少が進んだ。

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高齢親子孤立死か 埼玉、92歳と64歳 死後数週間 /埼玉

2012年03月14日産経新聞

 14日午前10時45分ごろ、埼玉県川口市桜町の無職男性(64)方で、男女が室内で倒れているのを近くに住む女性が発見、119番通報した。

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孤立死 実態を調べて防止策を立てよ─社説

2012年03月14日愛媛新聞

 障害者、高齢者と家族の「孤立死」が各地で相次いで発覚している。

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富士通が中高年向けスマホ まず国内、欧米にも

2012年03月12日日経新聞

 富士通は中・高年齢層向けのスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)を開発した。操作を簡素化して人気となった「らくらくホン」のスマホ版で、今夏に日本で発売。年内にも米国、欧州市場でも販売する。

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高齢男女の遺体発見、病死か 新聞2週間分たまる 東京・足立

2012年03月11日産経新聞

 11日午前11時半ごろ、東京都足立区西新井のアパートの一室で、70~80歳代とみられる男女が亡くなっているのを、警視庁西新井署員が発見した。

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山口美江さん 自宅で謎の孤独死

2012年03月09日日刊ゲンダイ

 テレビキャスター出身のタレント山口美江さん(51)が、横浜市内の自宅で倒れて死亡していたことが分かった。

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安否照会 5日後の発見 また孤立死 生きぬ教訓 /東京・立川

2012年03月09日Sankei EX

 東京都立川市羽衣町の都営アパート一室で3月7日午後6時10分ごろ、95歳と63歳の母娘とみられる2人が死亡しているのが見つかった。

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IP電話使い健康管理できるアプリ開発

2012年03月06日デーリー東北新聞

 情報・通信ソフト開発のサンライズ・エー・イー(八戸市、池澤昭博社長)は5日までに、健康状態の自己管理などに役立つ家庭用IP電話機(アンドロイド端末)のアプリケーション「ファミリーセーフティープラス」を開発した。体重計や血圧計など医療機器の測定データを蓄積し、高齢者らの安否確認にも利用できる。

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孤立死防止:再発防げ 見逃された「サイン」、行政と業者連携へ

2012年03月06日毎日新聞

 さいたま市と東京都立川市で先月、相次いで明らかになった「孤立死」。亡くなった人たちと地域社会のつながりはほとんどなく、死後1~2カ月も発見されなかった。両市や厚生労働省は再発防止策の検討を始めたが、オートロックマンションの普及や自治会加入率の低下などが進み、対策を難しくしている。

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独居高齢者:安否確認で松戸の2町会と診療所が提携 システム運用開始 /千葉

2012年03月06日毎日新聞

 独居老人の孤独死を防ごうと、松戸市の幸谷町会と新松戸東町会はこのほど、地元の新松戸診療所(三浦聡雄所長)と提携した高齢者安否確認システムの本格運用を開始した。約1240世帯を抱える両町会が、増加する独居老人に対応するため国の補助金を活用して実施する。県内初の取り組みという。

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独居高齢者見守りシステム導入へ 土浦市、身元を登録管理

2012年03月01日茨城新聞

 一人暮らしの高齢者を24時間見守るため、土浦市は2012年度、お年寄りの氏名や住所などの情報を登録・管理し、24時間対応で確認できるシステムを県内市町村で初めて導入する。急病などに備え、持病などの情報を記録したキットを自宅に保持してもらう事業にも取り組む。

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お年寄り見守り18年 /富山

2012年03月01日 朝日新聞

 お年寄りを地域全体で支えようと、黒部市社会福祉協議会(比川信夫会長)が取り組む「見守りネットワーク」が、開始から18年たった。市民がお年寄りの「みまもり員」となり、民生委員や社協と情報を共有。新聞の配達員やガスの検針員らとも連携し、非常時に迅速に高齢者を助けることを目的としている。

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02月

高齢者見守りで調整役配置へ 鹿児島県

2012年02月29日 南日本新聞

 鹿児島県は28日、孤独死対策の一環として、地域で見守り活動などを行うボランティアと、支援を必要としている高齢者らとの調整役を担うコーディネーターを、2012年度から新たに配置する考えを明らかにした。

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独居高齢者の自宅死亡倍増 全国的統計なく実態不明

2012年02月27日 東京新聞

 誰にもみとられずに亡くなり、時間がたって発見される「孤立死」。明確な定義はなく、全国的な統計も存在しないため、実態は分からないのが現状だ。

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孤立死防止に電気、ガス情報を 厚労省検討

2012年02月24日 共同通信

 厚生労働省は24日、各地で相次ぐ「孤立死」を防ぐため、電気、ガスなどの約款に、非常時には個人情報を関係機関に提供する可能性があることを記載し、事前に契約者の承諾を得ることができないか、検討を始めた。

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端末で安否確認、一人暮らし高齢者見守り事業 モデル地区50世帯に配布へ / 徳島・神山町

2012年02月24日 毎日新聞

 神山町は来月から、インターネットなどの機能を備えたタブレット端末で一人暮らしの高齢者の安否確認をする、新たな見守り事業を試行的に始める。タブレット端末の光センサーで人の動きを感知し、業務委託を受けるコールセンターに情報が伝えられ、異常があった場合には親族や町内の民生委員らに通報する。

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「見守り事業」障害者届かず 23区 多くが高齢者中心

2012年02月23日 東京新聞

 東京都立川市のマンションで死後二カ月の母親(45)と知的障害のある息子(4つ)とみられる遺体が見つかった問題は、区部の自治体にも大きな衝撃を与えた。都会の片隅で人知れず亡くなる「孤立死」対策の見守り事業は高齢者が中心で、障害児家庭をほとんど想定していないためだ。

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損保初の家主向け保険が好調 背景は賃貸での“孤独死”急増

2012年02月22日 ダイヤモンド・オンライン

 病死や自殺などにより誰にも看取られることなく、自宅でひっそりと逝く孤独死。そんな悲劇が賃貸住宅で起きたとき、家主にのしかかる原状回復費や家賃減額分を保証する新しい保険が登場し、家主たちの注目を集めている。

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独居死を防げ ボタンひとつで緊急通報 /宮城・大船渡

2012年02月09日 朝日新聞

 東日本大震災で仮設住宅に入居した高齢者の孤独死を防ごうと、大船渡市が携帯電話型の緊急通報サービスを始めた。固定電話型は以前からあるが、仮設住宅で電話線を引く例がほとんどないうえ、常に持ち運べることから携帯電話型が選ばれた。被災者の費用負担はゼロで、宮城県岩沼市も導入している。

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ご近所の無事見守る 携帯の開閉・歩数をキャッチ /神奈川・座間

2012年02月08日 東京新聞

 独り暮らしのお年寄りや高齢者だけの世帯が増え、安否確認や日常の見守りが地域の重要な課題になっている。神奈川県座間市で、携帯電話を活用し、住民同士で見守り合う活動の実証実験が行われている。互いに負担感の少ないつながり方を模索する現場を訪ねた。

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警察扱いの遺体、最多17万3千体…孤独死増

2012年02月02日 読売新聞

 全国の警察が昨年1年間に調べた遺体(交通事故と東日本大震災の遺体を除く)は前年より2710体多い17万3735体で、記録が残る1998年以降で最多となったことが警察庁のまとめでわかった。

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自宅や家族を見守る端末機器

2012年02月02日 日経新聞

ソフトバンクモバイルの留守宅や在宅時の安全を守る通信機能付き端末「みまもりホームセキュリティ 101HW」
 自宅の玄関や窓付近に取り付ける。センサーが侵入者などの異常を検知した場合、大音量の警告音を発し、携帯電話にメールで通知する。配線工事は不要。外出時にボタンを押すだけで留守宅の安全が守れる。

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【過疎はいま】高齢化 都市に潜む

2012年02月02日 朝日新聞

 JR鳥取駅から1キロほどにある住宅街、醇風(じゅん・ぷう)地区。雨模様の1月上旬の正午すぎ、2階建て民家。一人暮らしの女性(90)が窓際のこたつに座り、プラスチックの弁当箱のふたを開けた。

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買い物弱者、新市場生む 新生北関東 流通業の最前線(2)
宅配・移動販売…開拓に熱

2012年02月01日 日経新聞

 「主に高齢者向けなので薄味が基本」「地域は順次広げます」。いばらきコープ生活協同組合(茨城県小美玉市)は3月下旬に茨城県内で始める夕食宅配事業に向け、メニューなどの打ち合わせに余念がない。宅配を希望する高齢の組合員は多く「独居家庭の見守りになる」などの意見が寄せられてきた。こうした声が職員を駆り立てる。

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もしもの時に通報 高齢者見守り活動広がる
機器・携帯で検知 地域の協力も必要

2012年02月01日 日経新聞

 高齢者世帯が増えるなか、高齢者の体調が悪くなったり倒れたりした時に通報や安否確認をする民間の見守りサービスが広がっている。通報装置やセンサーを利用して異常を知らせる方式が主流だが、利用料が高いなど問題もある。地域社会で見守ることも効果的とされ、機器と人の目をどう組み合わせるかが課題だ。

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01月

独居高齢者の日常生活サポート 日本ライフ協会

2012年01月26日 神戸新聞

 65歳以上の人が一人で暮らす高齢者単独世帯は、479万世帯(2010年国勢調査)で、1995年に比べ倍以上だ。子どもや親せきとの関係が疎遠な人の場合、身元保証人がすぐに見つからず、入院時などに支障が出ることもあるという。社会問題である孤独死を防ぐための緊急時対応に加え、家族に代わる普段からのサポート体制が注目を集めている。

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一人暮らしのお年寄り支援 県が新事業/石川

2012年01月24日 朝日新聞

 県は新年度から、一人暮らしの高齢者の買い物や雪かきなどを支援する「安心生活サポート事業」を始める。高齢者だけの世帯が増え、近所づきあいも薄れる中、孤立しがちな高齢者を行政が支えるのが目的だ。

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高齢者にあったか夕食

2012年01月17日 朝日新聞

 買い物や調理に苦労する高齢者への食事宅配サービスが、全国で新たな市場として脚光を浴びている。独自の宅配網を持つ生活協同組合をはじめ、大手スーパー、外食産業も次々に参入。県内でも16日からこうち生協(高知市)が、高知市東部地域限定で始めた。

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NEC、タブレット端末を利用した独居世帯見守りシステムを開発

2012年01月17日 日経新聞

 NECとNECネッツエスアイは2012年1月17日、NEC製のタブレット端末「LifeTouch」を活用した独居世帯の安否確認や見守りなどができるシステムを、岐阜県白川町に納入したと発表した。また、このシステムに「ライフコミュニケーションサービス」の名称を付け、同日から販売を開始する。

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画面タッチで安否確認 白川町で高齢者見守りシステム始動/岐阜

2012年01月17日 岐阜新聞

 高速インターネット接続サービスを活用した「高齢者見守り安心システム」が、加茂郡白川町で始まった。毎朝、一人暮らしの高齢者宅に設置された情報端末画面に、町役場から「お元気ですか」と配信し、その返信をもとに町職員が高齢者の安否を確認するシステムで、県内初の試みという。

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出会い求め高齢者も婚活

2012年01月10日 読売新聞

 婚活は、いまや若い人だけのものではない。長寿化に加え、年金や一人暮らしへの不安を背景に、高齢層向け婚活パーティーは、出会いを求める男女であふれる。ただし、愛し合う二人の行く手には、高齢者ならではのハードルもあるようだ。

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孤立高齢者を守れ、民生委員に個人情報提供し訪問事業本格化へ/横浜

2012年01月04日 神奈川新聞

 増え続ける1人暮らしの高齢者を地域で見守る態勢づくりを推進しようと、横浜市は4月から、地域の民生委員に75歳以上の独居老人の個人情報を提供し、訪問してもらう事業を本格的に始める

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孤独死「身近に感じる」半数 高齢者1人暮らし

2012年01月01日 南日本新聞

 1人暮らしの高齢者のうち、孤独死を身近に感じている人が49.6%であることが、南日本新聞社と鹿児島国際大学が鹿児島県内4市町で行った合同調査で明らかになった。また31.1%が、災害時の避難の際、手助けが必要と答えた。

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