読者の安心、毎日守ります 佐賀新聞社、2月から見守り新サービス 登録制、無償で交通事故保険も
2026年01月23日佐賀新聞
佐賀新聞社は2月1日から、新たな読者サービス「まもリンクさが」をスタートします。
これまでの高齢者や一人暮らしの読者を対象にした見守りサービスを発展・拡大させます。地域見守り活動に加え、悪質業者による強引な勧誘や訪問販売、高額な修理や詐欺などの被害に遭わないために、事前に相談、確認ができるサポートセンターを新たに設置します。また、相談内容によっては、遠隔地にお住まいのご親族とも連携し、トラブル防止に向けサポートします。
登録された方には、オリジナルのステッカーやキーホルダーをお配りし、ご自宅の玄関やポスト、室内に貼っていただくことで、相手に対して「佐賀新聞の見守りサポートへ事前に相談・確認する」ことをアピールでき、防犯対策の一つとして活用いただけます。
また、外資系大手保険会社と連携して読者の交通事故傷害保険(死亡保障一時金のみ)を無償で付帯します。万が一、購読契約者ご本人が交通事故で死亡された場合は死亡保障一時金をお支払いします。
これらのサービスは読者本人に代わって、遠方にお住まいのご家族が購読契約を申し込み、県内の新聞のお届け先を見守り対象に設定いただくことも可能です。
いずれのサービスも無料で、2月1日から登録の申し込みを受け付けます。お問い合わせは2月1日以降に「まもリンクさが」問い合わせセンター、フリーダイヤル(通話料無料)0120―012―266(午前9時半~午後5時半)までお電話ください。二次元コードからも登録を受け付けます。