月額500円から電気・ガス・水道メーターがスマートメータリングシステムに!高精度の組込AIエンジン搭載「OCR式LPWA自動検針サービス」 

2020年09月28日ASCII.jp

  

組込AI関連事業の企画や開発を手掛けるアシオット株式会社(本社 東京都町田市、代表取締役社長 三上 楊平、以下「ASIOT」)は、2020年10月1日より、日本初の自動検針サブスクリプションサービスとして、ワンコインで既設の電気・ガス・水道などのメーターを遠隔検針可能にする後付け型スマートメータリングシステム「OCR式LPWA自動検針サービス」の提供を開始いたします。

■「OCR式LPWA自動検針サービス」の特徴

1.OCRカメラでメーターを自動検針。電気・ガス・水道などの点検業務のIoT化を実現

既設の電気・ガス・水道などのメーターに、安価に後付けできる数値読取用アタッチメントを使用することで、遠隔検針が可能になるスマートメータリングシステムです。組込AIを使うことで、クラウドを使用せずに画像データから符号化。読取った数値はLPWA通信「ZETA/NB-IoT等」を利用して送信します。追加学習・モデルOTA再配信により長期高精度信頼性を持ち、伝送頻度の制御より電池交換なしで8~10年使用が可能です。

2.複数なLPWA規格であらゆる場所に配置が可能

NB-IoT等携帯電話のネットワークを用いて実現するので、ネットワークインフラの構築が必要ありません。または自前のネットワーク(非セルラLPWA : ZETA/LoRa/WiSUN)を利用し、集合住宅等通信環境が不良の場合や長距離の通信を行う際には、マルチホップ・メッシュなど利用可能になります。

3.見える化サービス

時間帯別(日次、月次、年次)グラフで時間帯ごとに電気・ガス・水道使用量を把握することで、使用量異常、前回比異常、検針デバイス電池異常など検出可能。また、時間帯別料金に対応した料金内訳付請求書、使用料金明細書を作成できます。エネルギ(電気、ガス、水道)時間帯毎の使用量と料金をPDF/Word/Excel/CSVなどの形式ファイルで一括でWebより出力できます。

4.データ分析サービス

検針データ、グラフをパソコン・スマホ等で消費者に提示できます、消費者とのコミュニケーションとして有効になる他、総使用量、昼間使用量、夜間使用量、ピーク使用量時間帯などの分析により、エネルギー使用パターン変更による電気、ガス、水道料金削減、ピークシフトによる契約電力削減が可能になります。さらに、漏電・漏水・漏気検知の他に、高齢者の見守り、空き巣被害の予防、オフィス・店舗向けの省エネコンサルティングなど、さまざまなシーンでご活用いただけます。

■ 料金プランについて

ご利用シーンに応じて、下記4つのプランよりお選びいただけます。

1.スモールプラン
毎月1回検針、検針業務や情報管理の効率化
¥500 / 台月

2.スタンダードプラン
毎週1回検針(月5回)、検針業務や情報管理の効率化
¥800 / 台月

3.プロフェッショナルプラン
毎日1回検針、請求書、使用料金明細書対応
¥1,000 / 台月

4.エンタープライズプラン
カスタマイズ機能と高度セキュリティと管理機能を備えたソリューション