スマートウォッチ「Eco-Drive Riiiver」で見守りロボット「BOCCO」が話す

2020年05月01日ASCII

  

 シチズン時計のIoT光発電スマートウォッチ「Eco-Drive Riiiver」は、自分の欲しい機能「iiidea」を追加することで、Eco-Drive Riiiverの機能を自分好みにカスタマイズできます。

 Eco-Drive Riiiver(以下、時計)には、時計の設定や活動量、発電量を表示するLight Levelなど基本機能のためのアプリ「CITIZEN Eco-Drive Riiiver」と、自分でiiideaを組み立てるためのアプリ「Riiiver」の2種類があります。

 シチズンが作成した公式のiiideaやユーザー、デベロッパーが作成したiiideaは「Riiiverストア」に登録されており、好みのiiideaをダウンロードして自分の時計に機能を追加できます。

 Riiiverアプリに、コミュニケーションロボット「BOCCO」と連携するピースがAndroidスマートフォン用として先行して追加されました。このピースを使用すると、あらかじめ設定した言葉やRiiiverのつないだ天気情報サービスなどをBOCCOに送信して、しゃべらせることができます。

 BOCCOは、ユカイ工学の開発したコミュニケーションロボットです。スマホのアプリからメッセージを自宅のBOCCOに送信して音声でしゃべらせることができ、留守番中の子どもや離れて暮らす高齢者の見守りに使えます。